2015年11月13日金曜日
2015年11月6日(金)の声予報
リンクの写真をご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/ontikyosei これは、「のどピコ」が、後ろに反り挙がっている状態です。このように、のどピコを反り挙げることができる人は、この周辺の筋肉が元気だということであり、高い声(裏声など)を自在にできる喉を持っているということです。これはトレーニングによって鍛えることができます。まず、地声で「アー」と言います。そのあとすぐに裏声で「あ~」と言います。これを交互に何度も繰り返しましょう。その際、自分の「のどピコ」を鏡に映してみましょう。ブランコのように前へ後ろへと揺れて反り挙がっているのが確認できたら合格です。
2015年11月6日金曜日
2015年11月2日(月)の声予報
「のどピコ」とは「のどチンコ」のことです。正しくは口蓋垂(こうがいすい)といいます。これに物が触れると「オエッ」ってきます。とてもデリケートな器官です。自分の「のどピコ」を鏡に映してみましょう。その段階で舌が邪魔をして見られない人は、喉の筋肉が弱っていて奥を開けられないということです。「のどピコ」を見ながら声を出してみましょう。高い声、特に裏声を出すと、裏側にそっくり返って見えなくなってしまうでしょ?そうなった人は、歌が上手い人か、うまくなる素質のある人です。高い声はそのくらい喉の筋肉を使っているのですから、喉のアンチエイヂングにはもってこいなんですよ。マンガにも時々出てきますが、ごくまれに「のどピコ」が二つある人もいるんです。写真を観たい方はこちら→http://blog.goo.ne.jp/ontikyosei
2015年11月2日月曜日
2015年10月30日(金)の声予報
カラオケBOXではあらかじめ、カラオケ即ちミュージックのほうをマイク音量より大きめにしてあります。マイク音量を大きくしすぎると「キー」というハウリング現象を起こすからです。しかしマイクの音が小さいと、どうしても声を張り上げ気味になってしまいます。声を張り上げると喉の疲れも早まりますし、声帯に過緊張が生まれるために音程も全体に下がり気味となります。カラオケ採点は音程とリズムの正確さを問われますから、得点に影響します。マイクの音量をちょっと(+2程度)上げると、自分の声が良く聴こえて歌いやすくなりますよ。
2015年10月30日金曜日
2015年10月27日(火)の声予報
歌うとき、マイクを口元に近づけることをオン、遠ざけることをオフといいます。ささやきたいときはオン、高音、強く歌いたいときは声が割れるのを避けるためにオフ、という人がいますが、これは逆に歌唱力を低下させます。本来はそれらをマイクに頼らず行うもの。特にオフにすると、本人には聞こえていても、マイクがその声を拾っているとは限りません。まずは、常にオンにして、小さな声でもはっきりと聞こえるように、また大きく歌うときも、音が割れないように調整できる歌い方、といったテクニックを身に着けることが先決でしょう。最近、演歌の大御所がオフにしすぎて音が飛んでしまったというビッグショーを観劇しました。とても残念でした。皆さんもご注意を。
2015年10月19日月曜日
2015年10月13日(火)の声予報
NHKに初めて出演させて戴いたのが村上信夫アナウンサーと歌のお姉さんこと神崎ゆう子さんが、パーソナリティーを務める「ラジオビタミン」という番組でした。ときめきインタビューというコーナーで1時間近く「裏声を使えば幸せになれる」というテーマでお話をさせて戴きました。先日、この村上信夫さんのトークライブを拝見、改めてその美声にうっとりしてきました。歌声に、は良くありますが、話し声に魅了されるというのは珍しいことかと思います。前に響く明瞭なその声は聴いているだけでも元気が出てきます。ぜひ、ご一聴下さい。ご希望でしたら、ラジオビタミン出演時の同時録音CDも無料で差し上げます。どうぞ、ご連絡ください。http://murakaminobuo.com/
2015年10月13日火曜日
2015年10月5日(月)の声予報
ビブラートは情感を際立たいとき音を揺らしながら伸ばすテクニックです。演歌などでは良く使われます。カラオケでもビブラートを使うと加点の対象になります。そのビブラートは裏声で練習することができます。地声を伸ばし裏声っぽい響きに変えると自然に揺れてきます。練習の時は伸ばしている途中で音程が変わってしまっても構いません。ビブラートで喉仏が揺れる感覚をつかんでください。秋が深まるこの時期、情緒豊かに歌ってみませんか?そのお手本はこちら→八代亜紀さん「舟歌」https://www.youtube.com/watch?v=C1GATyFEcqQ
2015年10月5日月曜日
2015年9月30日(水)の声予報
結婚発表された「福山雅治さん」の楽曲は、男女を問わずカラオケでも大人気。その理由は、もちろん曲の素晴らしさもありますが、なんといっても歌いやすさです。J-POPの男性曲が高い「ラ」の多用といった高音化していく中で、福山さんの曲は、高くても「ミ」程度。それもご自身が裏声で歌っていらっしゃる。これはあのSMAPより低い音域です。野太いオヤジ声でも十分に聴かせられます。ただ、女性の場合は+4程度キーを上げたほうが歌いやすいかもしれません。いずれにしても、しばらくは福山ワールドがカラオケでも、そしてここのレッスンでも続くことでしょう。めでたし、めでたし。
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